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楽しい・美味しい・愛いっぱい
続・長久手美味しいものアイデア募集

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 「長久手のお土産に、こんなお菓子があったらいいなぁ」アンケートをみた会員A.O.Fの青山さん。「イベントで、ビールと一緒に、お腹が満足できるものって、なんかないかなぁ」と思案して閃いた。「あのソーセージと長久手合戦とあのパンをあわせて、「長久手ごめんねホットドッグ」ってどうだろう!」協会スタッフも連絡を受け、早速打ち合わせが始まり、アレヨアレヨという間に試食の日が来た。



左/A.O.F青山酒店でお馴染み、青山和弘さん。「生ビールと一緒に召し上がっていただいて、長久手合戦もお伝えしたいなぁ」。
中/ぼらぱん代表 保洞充宏(やすぼらひろみつ)さん。「体に優しいぱんを焼き上げております。やっぱりビールには、ドイツパンが合うと思って。食感が柔らかくなるように生地にヨーグルトを練り込みました。風味も増して、歯応えのあるもっちりとしたパンに仕上がりました」。
右/新会員のハム工房コボルト会長 山口史郎さん。「A.O.F青山さんにお商売のご縁をいただきました」。雑人をおかせていただいている阿久比、大府のパーキングエリア(愛知多の種)の店舗でもコボルトさんのソーセージが食べられます。

それぞれの素材が本物で、また、それを活かすように工夫してくださったから、文句なく美味しい。でもでも、世に出るまでには、まだまだみんなで考えることがいっぱいある。値段も、売り方も。自分のお店だけでやることじゃないから、さささっと決まらない。もどかしいけど、もう少し我慢! そう、これは初産だ。やっと、長久手で生業を共にする皆さんと一緒に考えて相談して、商品が産まれる! 産まれたら、そのあとも大切に育てていきたい。兄弟姉妹が増えたら、賑やかで楽しいぞ、きっと。さぁ、もう少しだ!

青山さんのこだわりで保洞さんにひと工夫してもらった、ちょっと変わったパンの形はなに? 
はい! 正解はもちろん「火縄銃」です。

ソーセージは味違いで2本入りの豪華さ。
試作品をさっそく試食して、「長〜いから、こんな風にシェアしてもいいね」。

協会が企画とPRのお手伝い!

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長久手美味しいもの
ひきつづき、アイデア募集中!

募集の条件

既存の商品ではないこと
長久手をお伝えするための長久手らしい要素があること
実現可能であること

〈イラスト〉実は、ぼらぱんさんはもうひとつ美味しいものを考案中!!