高速バスで楽々、新城市へ
新城市から高速乗り合いバスが運行。ご存じの方は、何度もリピートしてしまうと人気の高速乗合バス「山の湊号」。もともとは、新城市から名古屋方面の学校へ通う学生を乗せて走ることが多かったそう。でも、四季折々の景色もイベントも盛りだくさんの新城へお出かけするファンは見逃さない。観光で往来する皆さんも激増中。さぁ、この秋は新城へ! 山の湊号がご案内しますよ~。

紅葉といえば「鳳来寺山」
江戸時代には徳川家康誕生ゆかりの地として幕府の厚い保護を受け、三代将軍家光から4代将軍家綱にわたり完成した鳳来山東照宮は国の重要文化財に指定されている。
実はその歴史は古く、大宝3(703)年、利修仙人によって開かれた真言宗五智教団の大本山として信仰を集めている。

1,300年前に開山された鳳来寺の利修仙人により発見された源泉「鳳液泉(ほうえきせん)」が湯元。宇連川(うれがわ)の両岸に10軒ほどの温泉街があり、温泉街の入り口には、足湯も楽しめる。平成20年2月には新泉源が湧出し、新しいお湯が配湯されたそう!
新城/長久手とのつながり〜
江戸時代には徳川家康誕生ゆかりの地として幕府の厚い保護を受け、三代将軍家光から4代将軍家綱にわたり完成した鳳来山東照宮は国の重要文化財に指定されている。
実はその歴史は古く、大宝3(703)年、利修仙人によって開かれた真言宗五智教団の大本山として信仰を集めている。
毎年11月に鳳来寺山もみじまつりが開催され多くの人でにぎわう。
古の文化を満喫、南木曽町へ
山深い木曽路を通り江戸と京都を結ぶ中山道。江戸から数えると中山道四十二番目の宿場が妻籠宿。美しく立ち並ぶその家並みを見ながら歩いていると、ふと江戸時代を旅しているような錯覚を覚える。妻籠の人たちは、江戸時代の宿場の姿を色濃く残している町並みを守るために家や土地を「売らない・貸さない・壊さない」という三原則をつくり、ここで生活しながら江戸時代の町並みという貴重な財産を後世に伝えている。


代々脇本陣・庄屋・問屋を務めた家。現在の建物は明治10年にそれまで禁制であった桧をふんだんに使って、城郭を模して建てられた。その優れた建築技術などが評価され平成13年6月に国の重要文化財に指定される。

「文化文政風俗絵巻之行列
地元の住民130名程の人々が、武士・浪人・鳥追い女・駕籠かき・飛脚・虚無僧などに扮して、文化文政時代の宿場の風俗を再現し妻籠の町並みを歩いていくさまは圧巻。昭和43年に妻籠宿の保存事業が始まったのを記念して毎年11月23日の『勤労感謝の日』に行われるようになる。毎年そのようすをカメラに収めようと多くのファンが道々を埋めつくす。
南木曽/長久手とのつながり〜
木曽川上流域の水源地である南木曽町と長久手市は、昭和36年の愛知用水通水以来、水を通じた命の交流を続けてきた。木曽川の水が結ぶ自治体として、文化、観光、産業等を通した交流を深めるため、平成18年に友好提携を結ぶ。
(長久手市の都市交流事業一覧/長久手市HP)


